NPO自然観察指導員京都連絡会 LAST UPDATED
2019年6月25日
   
         
 
トキソウ(ラン科)
Pogonia japonica
撮影地 滋賀県湖北

 初夏に湿地を彩ってくれます。何度見ても可愛らしくきれいな花で、この上にハッチョウトンボが留まったりすると絶好のインスタ映えです。薄いピンクの花色があの絶滅寸前の朱鷺の羽の色にそっくりだと言う事が名前の由来です。
 近年湿地や湿原が減少する中、この花自身も絶滅危惧種になっています。モウセンゴケやイシモチソウなど食虫植物の白い花が咲き、紫のカキツバタ、黄橙色のカキランとともに咲き乱れる、この時期の湿地は実に素晴らしい一幅の絵画となります。是非残しておきたい自然です。

分布地域 北海道、本州、四国、九州
花   期 5月~7月


 
2019年度 活動記録
2019.01.08 京都府自然観察指導員等研修
2019.01.20  第164回友の会
2019.02.21  楽草舎観察会
2019.02.24  第165回友の会
2019.03.10  自然環境保全京都府ネットワーク総会と自然観察会
2019.03.24 第166回友の会
2019.04.14 第167回友の会
 
 
 
 
 
 
 
 


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NPO自然観察指導員京都連絡会について


 有限の資源を持続して使う、地球環境保全の問題は「平和」、「貧困」の問題と並んで、21世紀の人類が直面する最大の課題です。環境保全を考える上で大切なことは、この問題に関心を寄せる人々が社会の多数派を占めることでしょう。
 私たちNPO自然観察指導員京都連絡会は、(財)自然保護協会(NACS-J)主催の自然観察指導員講習会を受講し、自然観察指導員として登録された自然大好き人間の集まりです。
 京都府の北から南まで、全域にわたって地域の人々との自然観察会を続けてきて29年になります。
 2003年4月からは、 特定非営利活動法人(NPO)を立ち上げ、NPO自然観察指導員京連絡会として活動しています。
 主な活動としては、一般公募の「公開自然観察会」、会員制の「友の会」、他団体の観察会への「講師派遣」、自然観察に関する著作物の出版などがあります。


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□巻頭エッセイ バックNo.
  2019.06 トキソウ
  2019.06 グンナイフウロ
  2019.05 ニョイスミレ
  2019.04 ヒメスミレ
  2019.03 イヌノフグリ
  2019.02 ザゼンソウ



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 活動記録
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