A

2016年6月21日

香取神宮
千葉県香取市香取1697
香取神宮は、下総国(千葉県北部)の一宮
全国約400社の香取神社の総本社
鹿島神宮・息栖神社とともに
東国三社の一社です




平安時代から伊勢の他に、神宮と呼ばれたのは
鹿島神宮と香取神宮だけです。

別格の格式を
持ち、古くは鹿島神宮と共に大和
朝廷の東国・東北開拓の前線守護の役割でした。


お店が並ぶ門前町を経て、赤鳥居・総門・楼門本殿
に至る参道は、登り勾配があり、少し覚悟が必要かも・・・




総門


楼門


本殿


本殿では一組の挙式が厳粛に・・・
お幸せに



地震封じの要石(かなめいし)
かつて、地震は地中に棲む大ナマズが暴れて起こすものと考
えられていて、要石はその大ナマズを押さえつけるものです。
地上に出ている部分は小さいですが、地中部分は巨大で、
徳川光圀公も、その正体を突き止めようと掘らせましたが、
掘りきれなかったそうです。
要石は次に訪れる鹿島神宮にもあります。
香取神宮の要石は凸形で、鹿島神宮には凹形の要石があり
地中でつながっているとも・・・
香取の要石は大ナマズの尾、鹿島の要石は頭を押さえている
とされています。


石灯篭の鹿の裏側の三つの膨らみが、
気になりまして

0
佐原駅からタクシーでお詣りした香取神宮でしたが、
帰り・TELでタクシーを呼ぶのも面倒だし、佐原の古
い町並みを見物しながら、佐原駅から10分の今夜の
宿まで約5キロを歩く事に


MAPクリックで拡大



前ページへ
00  0     0  0 次ページへ