2007年3月3〜4日
F
三瀬坂・滝原宮・荷坂峠・七里御浜〜一泊〜横垣峠


0阪神高速 =西名阪 =関ドライブイン =伊勢道 =勢和多気IC =大台IC =道の駅「おおだい
多岐原神社 三瀬坂峠 滝原宮 道の駅「木つつき館」 荷坂トンネル
荷坂峠 沖見平 (ここで引き返し) 荷坂トンネル 道の駅 「マンボウ」
七里御浜の浜街道 新宮・ユーアイホテル・泊
御浜町・横垣登山口 水壷地蔵横垣峠亀島の灯篭さぎりの里
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I昼食(新宮) 311号線=道の駅「牛馬王子」=南部IC=阪和道=紀ノ川SA=大阪

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道の駅『奥伊勢おおだい』にて身支度、三瀬坂峠に向かいます。




多岐原神社
倭姫命が、御杖代(お使い)として天照坐皇大御神を奉載して、宮川下流の磯宮をお発ちになり
上流に御鎮座の地を求めてお進みになると、砂をも流す急流の瀬が有り困っておられたので
真奈胡神がお出迎えしてお渡し申し上げました。そこで倭姫命は其の所に真奈胡神をまつる
御瀬社をお定めになつたのが、ココ多岐原神社です。







三瀬の渡し
多岐原神社は滝原宮の下流約六キロ、大紀町の宮川に臨む断崖の上に位置します。
近年までは、ココに熊野街道の「三瀬の渡し」がありました。





多岐原神社参拝の後は、少し引き返して、本日の目的・三瀬坂峠に挑みます






三瀬坂峠
少しきつい坂を登ると、平坦な峠の頂上が現れ休憩するポイントとなります。
峠には宝暦地蔵や行き倒れの供養碑・茶屋跡があり、往時がしのばれます。






三瀬坂峠を降り、滝原宮の手前にある「足神様」
足痛をやわらげる神として、古くから旅人たちの信仰を集めてきました
徒歩の多い 昔の旅人には、とりわけ ありがたい神様だったでしょう。






滝原宮
先の三瀬の渡しを渡られた倭姫命はさらにお進みになり、大河の瀧原の国という、
美わしい土地があったので、新宮を建てられたのが滝原宮の起源とされています。



予備知識なく参拝すると 「伊勢神宮のミニチュア」 と・勘違いしますが
滝原宮は元伊勢。 『日本書紀』には、伊勢神宮の鎮座に至るまでに
理想的な 鎮座地を求めて 各地を転々と したことが記されています。






昼食の滝原・道の駅「木つつき館」






荷坂峠
荷坂峠は、道路のトンネルが出来まして、バスで峠越えが出来るのです。  0
ところが記念スタンプの場所は荷坂トンネルよりズッと下の沖見平にあります。
荷坂越えは マズ沖見平まで降り、戻りに 登るという 変則の行程をとりました。







七里御浜

『浜街道・七里御浜』はみくまのねっとさんが詳しいので拝借です。
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宿泊は新宮のユーアイホテル






2日目はホテル8:00発で、御浜町・登り口までバス移動→
今日は横垣峠越えです。






横垣峠






坂の峠、石畳の古道






標高305mの横垣峠を降り、亀島の灯籠を過ぎると
本日のゴール・さぎりの里は、目前です。




本日のバス移動は紀伊半島一周でした。
しかし、新宮から南部までのルートは寝ておりましたので、あまり自信はないのです。
間違っていたら、指摘をお願い致します。