2007年3月31日

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二木島峠〜逢神坂峠

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大阪茶屋町7:00 湾岸道路〜阪和道=南部IC=道の駅「牛馬童子」=JR熊野市駅==JR二木島駅

峠登り口二木島峠逢神坂峠新鹿駐車場===新宮====往路と同じ====大阪



予定のルート169号線が土砂崩れ復旧の遅れの為、行程変更で南部経由となり、
通い慣れた311号線を熊野市のJR熊野市駅まで約5時間のドライブです。   
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本日のスタート地点「二木島」は道幅が狭く、バスの進入を阻んでおりますので
我々はJR熊野市駅から紀勢本線に乗車、15分先のJR二木島駅に向かいます




 〔熊野市〕
下のマップをよく見て下さい。 変でしょう !


 熊野三山
(熊野本宮大社・熊野那智大社・熊野速玉大社)を結ぶ
 トライアングルの遥か彼方の三重県に『熊野市』があるのです。

 調べてみると、1954年に8か町村 ・(木本町、荒坂村、新鹿村、泊村、
 有井村、飛鳥村、五郷村、神川村)
が合併し
三重県に「熊野市」が誕生したらしいですが
 何とかならなかったのですかネ。 云った者勝ち早い者勝ちの感じ…

 熊野三山は和歌山県にあるのに、熊野市は三重県、 両県のお役所
 の対立のなせる業でしようか…。
 因みに、熊野本宮大社の住所は、当然熊野市ではなく
 (和歌山県田辺市本宮町本宮1110)です。

 今日のコース『逢神坂峠』は熊野の神様と伊勢の神様が逢った場所
 に、その名前が由来すると聞きましたが、
 熊野と伊勢の神様でも、コノ問題は解決し得なかったとみえます。



二木島湾に見送られて、いよいよスタートです



茶線の部分が世界遺産に登録されています。



二木島峠
杉や檜の植林の中を、ほぼ全行程にわたり、石畳道が断続していて、
当時の面影をとどめています。



逢神坂峠
伊勢熊野神々逢う峠』がソノ名の由来の逢神坂峠
二木島峠を越え、ひと登りすると逢神坂峠に至ります。




登れば下るが世の習い。逢神坂峠から苔むした石畳道を下ると
新鹿浦の海岸が見えてきます。




本日のゴール・新鹿
あたしかと読みます。






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