矢筈岳という山は数々あれど、今日の矢筈岳は熊本県と鹿児島県との県境の山。 |
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<概要> |
![]() 本日のリーダー。 10:10林道入り口駐車場を出発。 |
![]() 運転手さんが、途中までお見送り。 招川内川(まんばがわ)沿いに歩く。 |
![]() 程なくして、矢筈岳の美しい山容が見えてくる。 左が本峰、右が女岳。まさに矢筈の形ですね。 |
![]() 10:50Y字路になっている鞍部に着く。 「女岳にも登ってはいよ」の熊本弁の標識 が面白い。。 |
![]() この植林が終わると、ガレ場の 細い道になり、ジグザグと進む。 両端にはアオキの赤い実が目に付いた。 |
![]() ここが登山口。 ここから薄暗い植林帯へと進む。 |
![]() 右の道を登り、11:05女岳頂上。 雑木林の中で、展望なし。すぐに下る |
![]() 下山途中で見えるのが、本峰の山容。 |
![]() この照葉樹林が最後の上り。 |
頂上の巨石には、高山彦九郎作の歌が刻まれている。梓とはアカメガシワのこと。彦九郎は久留米で自刃した有名な勤皇家ですね。画像をクリックで拡大しますよ〜。 |
![]() 11:45矢筈岳頂上!! |
![]() 今日は霧島方面の展望は生憎だったが、八代海や天草諸島の展望が何とか見えた。 |
![]() 下りはピストンではなく、境川方面に下る。 緑が深く、足場のよい道が続き、 とても気持ちがよい・・・ |
![]() 最後の足場の悪い所を通り抜けると、 マイクロバスがぐるっと回ってお出迎え。 |
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この時季は、どの山に登ってもお花は無理。只アオキの赤い実が目に付いたのみ。 |