21番三俣山へ 九州百名山に戻る

よくぞ無事にケガもなく登ったものと、津波戸山容を眺めながら、帰途につく。
初めて山歩くらぶで登った黒髪山を思い出し、予想外に起伏に富み、スリル満点の山行に感謝!! しかし、疲れた〜。

「五十六番河野文造」
とある。
下山は真っ直ぐに
一気に下る。
展望台からの眺め。車道が近くにみえる。
アップダウンの連続のため、標高は捗っていない。
弘法大師像。念入りにお参り。
三角点のある、山頂。
展望台はもう少し先。
やっと、水月寺奥の院跡。
左手の硯石水の清水が美味しかった。
三十八番の石仏
ここから先が、極め付きの難所
(急降下)。

奇岩怪岩の荒々しい山。腹時計は正午。
軽い携行食を食べ、小休止。
やれやれ、ホッと一息。(マスター撮影)
「お富さん、気を付けて!」とドンキーさん。(ロイ夫人撮影。)
横顔も味があるでしょ?
岩松に守られてござる。オンマウス。
「頑張って〜。」とmamanさん。
七番の石仏
       3番札所を左折すると、いよいよ難所の入口
アオキの赤い実。椿は少し遅かった模様。
修験者一行。皆お若いんですよ。
地元の方(中央)から、難所と思われた左の
コースを勧められる。え〜、大丈夫かいな?
松尾公民館前で下車。しばらく歩くと
この標識。

3月の山歩くらぶはヤブツバキを求めて、豊後高田の津波戸山に登った。津波戸山道は弘法大師八十八ヶ所霊場参拝道でもある。

低山ながら、岩尾根のアップダウン。おまけに長い鎖場の連続、キレットもありと、常に緊張を強いられる。なるほど修験道の山だ。あえぎつつ登ると、可愛らしい石仏が迎えてくれ、ふと心が和む。

風が強く、地元の方の助言で、あえて左の鎖場のコースを選択。 山道に落ちた、終わりかけのヤブツバキの赤い花が、目に眩しかった。 

<コ−スタイム>松尾公民館前10:00→登山口10:15→13:15山頂、下山13:40→14:50登山口
<温泉>山香温泉『風の湯』