よくぞ無事にケガもなく登ったものと、津波戸山容を眺めながら、帰途につく。
初めて山歩くらぶで登った黒髪山を思い出し、予想外に起伏に富み、スリル満点の山行に感謝!! しかし、疲れた〜。

「五十六番河野文造」
展望台からの眺め。車道が近くにみえる。
弘法大師像。念入りにお参り。
三角点のある、山頂。
やっと、水月寺奥の院跡。
三十八番の石仏
奇岩怪岩の荒々しい山。腹時計は正午。
やれやれ、ホッと一息。(マスター撮影)
「お富さん、気を付けて!」とドンキーさん。(ロイ夫人撮影。)
「頑張って〜。」とmamanさん。
七番の石仏
3番札所を左折すると、いよいよ難所の入口。
アオキの赤い実。椿は少し遅かった模様。
修験者一行。皆お若いんですよ。
地元の方(中央)から、難所と思われた左の
松尾公民館前で下車。しばらく歩くと3月の山歩くらぶはヤブツバキを求めて、豊後高田の津波戸山に登った。津波戸山道は弘法大師八十八ヶ所霊場参拝道でもある。
低山ながら、岩尾根のアップダウン。おまけに長い鎖場の連続、キレットもありと、常に緊張を強いられる。なるほど修験道の山だ。あえぎつつ登ると、可愛らしい石仏が迎えてくれ、ふと心が和む。
風が強く、地元の方の助言で、あえて左の鎖場のコースを選択。 山道に落ちた、終わりかけのヤブツバキの赤い花が、目に眩しかった。
<コ−スタイム>松尾公民館前10:00→登山口10:15→13:15山頂、下山13:40→14:50登山口
<温泉>山香温泉『風の湯』

