タイトル 雷山
花を訪ねて、ゆっくり、楽しくをコンセプトに、インターネットで仲間を募り
山行を楽しんで来た「SNK山歩くらぶ」も、早いもので5年になります。
私が初めて参加したのが、2000/9/24の黒髪山・青螺山縦走でした。
今回の雷山の山行を最後に、山歩くらぶは解散することになりました。
思い起こせば、紅葉の平治岳、アケボノツツジの五葉岳、霧氷の多良岳
ヤマシャクの白鳥山、岩場・鎖場の津和戸山、そして久しぶり満開の
ミヤマキリシマの扇ガ鼻と、それぞれ個性豊かな山々に連れて行って
いただきました。
mamanさん・すみれさん、本当に長い間お世話になりました。
そして愉快な仲間達、楽しい山行を有難うございました。また、いつか・・・。

案内の標識

9:40千如寺横の自然歩道
から登山開始

渓流沿いを登る

昨日の雨で水量豊かな渓流沿いにしばし登る

ここから杉林へ

ここから杉林へ。(予想)雨の中の泥々の山行→
(現実)程良い湿り気の登山道


清賀の滝

10:21 清賀の滝

増水した渓流

「よいしょ!」増水もなんのその。軽々渡る私。
残念、カメラマンは写れない!!


雷神社の上宮

11:00 雷神社上宮 
今日の良き天候に感謝の祈りを捧げる。

雷山無線中継所

NTT雷山無線中継所

熊笹の隘路

熊笹の隘路を登ると、急に展望
開ける。「頂上よ〜!!」


頂上からの眺望

11:40 雷山頂上。眺め良し!! はるかに左浮岳、右に二丈岳だそうな(汗)。
ここで不覚にも電池切れ!! 下りはスキー場経由で下山しました。


さすが晴れ女パワーの山歩くらぶ。 この記念すべき山行に薄日さえも呼んできました。
私にとっては、最初で最後の望年登山。敢えて望年と冠した山行に、また違った形で
の再開・再会に期するものを感じ たのは、私だけでしょうか?
きららの湯で汗を流し、芥屋の大門の朝日屋で、玄海の新鮮ピチピチの海の幸を心行
くまで堪能し、5年の歴史の幕を閉じたのでした。


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