昨年お世話になった楓樹荘を基点に、 「古閑の滝と九重雪と氷の祭典を巡る旅」と銘打った
ツアーに集いしシニアの男女七名。  ところが強力晴れ男二名の参加と気まぐれなお天気に、
ツアーは思わぬ方向へ・・・  お後は見てのお楽しみ。
一日目

まずは予定通り「高森田楽保存会」で昼食


囲炉裏端で田楽の食習慣を今に
継承している・・・「田楽保存会」。
杜甫の「春望」で出迎えてくれる。


鶴の子芋、山女魚、手作り豆腐、
こんにゃくを前後左右じっくり焼く。
味噌の芳ばしい匂いが食欲と郷愁をそそる。


背後は時折根子岳が山容を現す。
「おあづけ!!」すること20分。



次は古閑(こが)の滝へ



迫力ある氷漠を想像していました。
ところが・・・
前夜の雨と晴れ男達の為(ご本人申告)、この通り(T_T)。
マウスを置いてください。



牧の戸峠へ

どんどん冷え込んできている。
峠は一面の雪、アイスバーン状態。
スキーをしたつもりの私・・・オンマウス

背後の山々は、どうやら霧氷で真っ白。
夕陽に溶けて、クリスタルガラスを
散りばめたような木々がありました。
「明日は、絶対沓掛山にのぼりましょうよ!!」



ナイトフィーバー??

   ★飲みも飲んだり6種類!! オーナー特製地ビール、
      赤白ワイン、シャンパン、焼酎、コニャック。
      ★食べも食べたり4時間!! メインは焼き牡蠣。
         デザートは、Iさん差し入れの特大アップルパイ。
      ★Y・Hコンビの掛け合い。鰯の一夜干し を焼きながら、 
         「鰯てもらえば、・・・」とのたもう君。 笑いころげました。


さあ、明日は6:30起床、7:00出発ですよ〜。   次へ