山歩くらぶに入会して、初めての山行。果たして、縦走できるか不安。
富士登山以来で、靴だけは新調して足元を整えた。さて、登りきるか?

黒髪山頂上 黒髪山と青螺山は、激しい火山活動で出来た山々で、奇岩・奇石がそびえ立ち、標高わずか500mとは思えないようなスケールがあった。

登山口周辺には赤や金のミズヒキがあったが、あまり花にはめぐり逢えなかったのがちょっぴり残念。

正直低山ということで、すこし侮っていた。久方の登山という事も顧みず・・・

さすが黒髪山は九州百名山に入っているだけあり、小粒ながらピリリと辛いサンショウみたいな山だった。

よつん這いの岩場、鎖場、ロープ下りと、予期せぬ場面をクリアして下山する頃には、ヒザとモモは大笑い。

「もう痛いなんて、若いのね」と妙な慰められ方をしていただいた。せっかくの大川内窯元巡りも余力なく、上の空。
青螺山頂上
大川内窯元巡り
帰りは「かんぽの宿、武雄」で汗を流し、サッパリして帰宅。 ともあれ、なんとか迷惑をかけずに登頂できたことが、とても嬉しい。

清々しい空気を吸い、汗とともに、俗世の垢を落として帰宅。しばらくは家族にやさしくなれそうなヨ・カ・ン。

まずは杖をゲットし、少しづつ山の道具も整えよう。次の山行がもう待ち通しい私でした。

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