金峰山は全国各所にありますが、今回登ったのは、九州百名山にもあがっている鹿児島県の金峰山です。
遠くから眺めると美人が寝ているように見えるので、「美人岳」ともいわれています。
この山は、最高峰の本岳(一ノ岳・蔵王岳)、東岳(二ノ岳・文珠岳)、北岳(三ノ岳・妙見岳)の三峰にわかれ、全部で六つのピークがあります。
「太古神降の峯」として、山全体が御神体とされ、自然信仰・山岳信仰の対象としても歴史のある山です。
山頂直下の金峰神社まで車が達しているので容易に登れ、薩摩半島の絶好の展望台として人気の高い山です。
開聞岳や桜島、日本三大砂丘の吹上浜の海岸線や野間岳も遠望できるそうで、ひたすらお天気を願っていたのですが・・・
